【公演概要】


文化庁委託事業「平成28年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」

演劇系大学共同制作公演vol.4
昔々日本
 
作・演出 山本卓卓 (範宙遊泳 )
出演者 スタッフ オーディション合格者 62名 →詳しくは

 
公演日程  201698()11() 
6ステージ→チケット予約・取り扱いについては
ご覧ください
 
会場 東京芸術劇場シアターイースト→詳しくは

主催 文化庁、桜美林大学
制作 桜美林大学
共催 東京芸術劇場 (公益財団法人東京京都歴史文化財団 )
後援 東京演劇大学連盟
協力 シバイエンジン・範宙遊泳
 

企画趣旨

今年は作・演出に山本卓卓(範宙遊泳)を迎え、新作『昔々日本』を演劇系大学から集まった60人の学生らが上演致します。昨年の『カノン』(演出/野上絹代)では関連シンポジウムに岩井秀人氏、徳永京子氏らを迎え演劇界を賑わせました。今年も関連企画や新進演劇人枠(演劇界での活動歴10年以上且つ35歳未満対象のオーディション合格者)4名の参加が決まり、一夏をかけた熱い準備がスタート致しました。
東京演劇大学連盟とは、演劇の実践教育を行う都内5大学(桜美林大学、玉川大学、多摩美術大学、桐朋学園芸術短期大学、日本大学)が集い、2013年に設立した連盟です。文化庁委託事業としての助成、東京芸術劇場の共催協力を得て、実践的活動(ワークショップ/上演/シンポジウム等)を展開しています。教育機関と公共劇場を含む演劇界を具体的に繋ぐ活動として、また、各大学が各自の方法で展開してきた実践教育を検証する貴重な機会として画期的なものです。
2015年の「平成27年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」(主催:文化庁/多摩美術大学)として『カノン』(:野田秀樹、演出:野上絹代)は動員1600人を記録し、大成功を収めました。

作・演出:山本卓卓について

 
範宙遊泳代表・劇作家・演出家。桜美林大学総合文化学群演劇専修卒業。舞台上に投影した文字・写真・色・光・影などの要素と俳優を組み合わせた独自の演出と、観客の倫理観を揺さぶる強度ある脚本で、マレーシア、タイ、インド、シンガポールで公演・共同制作を行うなど、活動の場を海外にも広げている。『幼女 X』で Bangkok Theatre Festival 2014最優秀脚本賞と最優秀作品賞を受賞。『うまれてないからまだしねない』で第 59回岸田國士戯曲賞最優秀候補ノミネート。公益財団法人セゾン文化財団 2016年度ジュニアフェロー。一人の人間に焦点を当て作品化するソロプロジェクト「ドキュントメント」も主宰している。

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